夫の暴力・DVに耐え兼ね、妻が子供を連れて実家にもどり、別居状態になった事案。

⇒妻より依頼をうけ、当事務所名義で夫へ「離婚」「慰謝料」「養育費」などの支払いを求める内容証明郵便を送りました。

夫側も代理人として弁護士をたてましたが、弁護士同士で交渉を行った結果①離婚を認めること②慰謝料として150万円を支払うこと③子どもの親権者を妻側とすること④養育費を月6万円ずつ支払うことを取り決めて合意に至りました。